日野|歯医者|歯並びのついて
2022/07/05
日野|歯医者|歯並びのついて
良い歯並びを正常咬合といい、悪い歯並びを不正咬合といいます。不正咬合にも色々な種類があります。
上の歯が前に出過ぎている噛み合わせの事を上顎前突といいます。下の歯が前に出ている事を下顎前突といいます。
歯が重なりあってガタガタしている状態を叢生といいます。叢生はガタガタしている所で汚れが溜まりむし歯になったり歯周病になりやすいです。
前歯などに多く出るすきっ歯といわれるものは空隙歯列弓と言われます。
奥歯で噛んでいて前歯で噛んでいない事を開咬といい小さい時は指しゃぶり、哺乳瓶が原因でなる事が多いです。
噛み合わせが深く下の前歯に上の歯が覆われて見えない状態を過蓋咬合といいます。
このような不正咬合になると色々な部分に負担がおこります。
・食べ物が噛めず胃腸などに負担がかかる(咀嚼機能障害)・顎、顔の成長に影響を与える(発育障害)・言葉がはっきり言えない(構音障害)
・顎の関節や顔周りの筋肉が痛くなる(顎関節症)・自分の歯並びで劣等感を感じてしまう(心理的障害)などがあります。
歯並びが悪いと清掃も難しくなるので歯周病、虫歯、咀嚼筋の発達のバランスも悪くなるので姿勢にも影響しやすくなります。
なので良い歯並びにすると多くの問題が解決します。咀嚼の効率も上がり食べ物の消化、よく噛む事で吸収も促進されます。
他にも審美的にもよくなるので矯正をおすすめします。
分からないことがありましたらスタッフにご相談下さい!!